災害から赤ちゃんを守るための備え

いつ災害が起こっても良い備え

赤ちゃんのサイズに合うオムツ

災害は急に起こるものです。
普段から準備を備えておくことで、冷静に避難できます。
まだオムツをしている赤ちゃんがいる場合は、オムツやおしり拭きの用意を忘れないでください。
オムツは、サイズがあります。
赤ちゃんにふさわしいサイズを用意しないと使えないので、無駄な備えになってしまいます。
前もって災害の用意を済ませておくのは良いですが、赤ちゃんのおしりのサイズにふさわしいサイズのオムツなのか定期的にチェックしましょう。

非常食も忘れずに用意しなければいけません。
粉ミルクがあると、安心できます。
普段は母乳で、赤ちゃんを育てている人がいると思います。
ですが母乳はささいなことが原因で量が少なくなったり、全く出なくなったりすることが考えられます。
災害のストレスで母乳が出なくなると、赤ちゃんの食事を用意できないので困ります。
母乳で育てている人も、粉ミルクを備えておきましょう。
クッキーやビスケットは日持ちがするので、非常食に含めておくとおやつを確保できます。

赤ちゃんと一緒に避難できるよう、抱っこ紐を用意してください。
抱っこ紐があると、親は両手が空きます。
荷物を持って避難することができるでしょう。
ベビーカーがあるから大丈夫だと、油断しないでください。
避難する際は、狭い道を通らなくてはいけないかもしれません。
ベビーカーでは通りにくいので、迅速な非難ができなくなります。
災害時は、抱っこ紐を使って赤ちゃんと一緒に逃げましょう。