赤ちゃんの食事を準備しておこう

粉ミルクをストックしておこう

母乳で赤ちゃんを育てている人も、油断しないで粉ミルクを用意してください。
普段は母乳が出ている人でも、災害時に出なくなることが考えられます。
粉ミルクがあれば、お湯があるとすぐに作れるので赤ちゃんのお腹を満たせます。
お腹が空いていると、赤ちゃんは泣き続けてしまいます。
避難所には、自分以外の人たちも避難していることを忘れないでください。

赤ちゃんの泣き声が、迷惑になってしまうことが考えられます。
周囲に迷惑を掛けないようにするためにも、赤ちゃんの食料は大切です。
災害が起こると、お店の供給がストップすることが多いです。
何日か分の粉ミルクを準備しておくと、避難生活が長引いても安心できます。
最低でも、3日分の食料は必要です。

おやつを与えるために

赤ちゃん用のおやつがあると、ご機嫌にさせることができます、
災害が起こっていると、赤ちゃんだって不安です。
すると精神が不安定になって、ずっと泣いてしまう赤ちゃんが見られます。
おやつを与えることで小腹を満たすだけでなく、赤ちゃんの精神を安定させる効果を期待できます。
普段から、食べ慣れているおやつを備えましょう。

賞味期限に注意して、ストックを用意してください。
クッキーやおせんべいなどは賞味期限が長いので、災害の備えに使えます。
半生菓子は賞味期限が短いので、おすすめできません。
たくさんおやつを用意すると、他の赤ちゃんにも分け与えられます。
災害時は、助け合う意識を持ちましょう。
すると困った時に、誰かが助けてくれます。


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