両手が空く抱っこ紐がおすすめ

抱っこ紐の用意を忘れない

外出する時は自分で赤ちゃんを抱っこしたり、ベビーカーを使っている人がいるのではないでしょうか。
普段はそれでも問題ありませんが、災害時は抱っこ紐が無いと非常に不便です。
ベビーカーは狭い道を通れないので、迂回ルートを通らなければいけません。
避難所に辿り着くまでの時間が長くなるので危険です。
災害が起こったら、迅速に安全な場所に避難しなければいけません。

抱っこ紐があると、ベビーカーを使わなくて済みます。
荷物も一緒に持って行けるので、後で取りに来なくても大丈夫です。
災害が起こると、建物が崩壊する危険性があります。
後で自宅に荷物を取りに来て、崩壊した建物の下敷きになったら大変です。
荷物も一緒に持って行ってください。

ベビーカーは後で取りに行こう

どうしてもベビーカーが必要になる機会が訪れると思います。
その時は、後から自宅に取りに行ってください。
赤ちゃんが、ベビーカーをものすごく気に入っていた場合は避難所でも載せてあげることで、安心させることができます。
災害が収まって、周囲が安全だと確信できたら取りに行けば大丈夫です。
無理にベビーカーを取りに戻って、建物の下敷きになるなどの事故が起こらないように注意しましょう。

災害時は、最も早く避難所に行けるルートを通らなければいけません。
前もって調べておきましょう。
道の幅もチェックしてください。
広い道路を見つけると、ベビーカーでも楽に通れます。
避難所まで、どのような道を通れば良いのか把握してください。


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